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フカフカしない床の必需品

床遮音材わんぱく応援マット

船酔いしそうなマンションのフローリング
「床遮音材わんぱく応援マット」でフワフワ床から解放されます。

ご近所との物理的距離が近い分、マンションリフォームは気を使います。特に、お付き合いが少ないと、相手の本音が見え難く、対処に悩むこともありますよね。マンション販売会社も、入居後のトラブル防止として、様々な対策を施しています。その1つがフワフワのフローリング。子供が安心してジャンプできるように、椅子を動かす音が階下に響かないように、研究成果の1つが、あのフワフワのフローリングなのです。

パンフレット・見本帳等をご希望の方、お問い合わせの方は、こちらから!

  • 特徴1
    敷くだけ簡単
  • 特徴2
    フワフワしない
  • 特徴3
    無垢床OK
  • 特徴4
    工事費削減

わんぱく応援マットのメリット・デメリット

畳から合板フローリングになり、そして無垢フローリングへ。私たちの生活は、どんどん変化しています。そしてより良い暮らしを望むのが本能ですが、すべてを叶えるのはなかなか難しい。船酔いしそうなフローリングは階下への配慮が少なくて済みますが、無垢フローリングの足触りを諦めたくない方にとって、「床遮音材わんぱく応援マット」は1つの明るいきざし、になること間違いありません。

マンションだって本物のフローリングにできます

わんぱく応援マットの最大の特徴は、遮音性能がL40あるということです。L45規定のマンションでも、L40既定のマンションでもどちらでも使って頂けます。(200mmスラブで合板フローリングの結果)
フローリングの下に敷き込むだけなので工事も簡単です。公的機関で測定を実施しているので、遮音性能を裏付ける書類も完備、管理組合も納得して頂けることと思います。

なぜ無垢フローリングにできなかったのか

マンションでL40や、L45の遮音性能を確保する方法は、2重床といった遮音性のある下地の床を作るやり方が一般的でした。しかし、費用が沢山かかるということと、床が高くなり結果として天井が低くなるという2つの大きな問題点があり、床工事を諦める方が多数いらっしゃったんです。

管理組合への提出書類も完備

マンション工事で1つのハードルが管理組合への手続きです。「床遮音材わんぱく応援マット」工事なら、提出書類のご用意がありますので手続きも簡単です。※簡易試験をおこなっています

価格・仕様

「床遮音材わんぱく応援マット」の商品バリエーションは1つのみ。仕上げ材によって試験結果が異なります。合板フローリングの場合はLL40、無垢フローリングの場合はLL45となります。(200mmスラブの結果)床暖房にも対応しています。

仕様一覧

床遮音材わんぱく応援マットの詳細

商品名
わんぱく応援マット(製造販売元:アトピッコハウス(株))
価格(税別)
10,000円/箱(0.5坪)4枚入り
注文単位
1箱より注文可能(送料無料)
重量・サイズ
8.4kg/箱(4枚入り)11mm×455mm×910mm
納期
翌営業日出荷 ※欠品の場合は納期をご連絡します
原料
ケナフフェルト、合成ゴム
遮音性能
LL40(軽量衝撃音)、LH50(重量衝撃音) ※合板フローリングの場合
施工用接着剤
セレクティUR-145(15kg缶23m²)12,000円(税別送料込)
  • ウレタン樹脂を主成分にした1液湿気硬化タイプの接着剤です。
  • 塗工性の良さとクシ目山立ち性の良さを兼ね備え、耐水、耐熱性にも優れています。
  • コンクリートスラブの場合は両面(上下)に全面塗布
  • 目下地の場合は片面(上)に全面塗布
ホルムアルデヒド放散等級
登録番号:001267 放散等級区分表示:F☆☆☆☆(JAIA)

性能

工事が簡単はさむ(敷き込む)だけ

「わんぱく応援マット」は、フローリングの下にはさむ(敷き込む)だけで、遮音性能L40を確保できます。今までのように2重に床下地を作らなくても、床のコンクリートの上にはさむ(敷き込む)だけで、フローリングに張り替えられます。しかも簡単施工なので、工事費も節約できます。工事が終わったら見えなくなる下地材は、最低限のコストで収めたいですよね。

床がフカフカしない

マンションフローリングは、遮音性能を高めるためにフワフワする商品を使っています。「床遮音材わんぱく応援マット」は、フワフワしないということで高い支持をいただいています。

管理組合への提出書類を完備

マンション工事は管理組合の許可が必須です。そのための書類もご用意しています。

厚み11ミリだから天井が低くならない

わんぱく応援マットは、薄さがたったの11ミリなので、2重床の工事のように床が極端に高くなることがありません。

多少は床が高くなります

現在のマンションのつくりにもよりますが、工事前より多少は床が高くなります。そのため、そのままでは建具(ドア)が開かなくなってしまいます。しかし、建具を交換すると、かなりの金額になりますが、建具の下をカットすることで値段を下げることができます。専門用語で「アンダーカット」という手法です。経験ある大工さんならご存知ですので、一度相談してみてくださいね。

DIY

  • DIYは自己責任で

  • 体験教室

「床遮音材わんぱく応援マット」は敷き込むだけですので、DIYも可能です。ただしサイズ感と重量から考えると移動は、それなりに重労働です。また床は、塗り壁のDIYと違い構造材に近くなります。ちょっとした不手際が不具合につながることもございます。プロ用施工要領書をお読みいただき、自己責任にてDIY用としてご購入ください。

point
床工事はプロに依頼するのが安心です

床遮音材わんぱく応援マットについて「よくいただく質問」

サンプルがフワフワしています。実際の施工で、フワフワすることはありませんか?
実際の現場でフワフワする、というお声をいただいたことはございません。遮音材ですので、ある程度のクッション性がなければ遮音性能が発揮されません。
下地に不陸があります。そのまま施工しても大丈夫でしょうか。
不陸は調整してから施工をお願いいたします。合板の継ぎ目などの段差は、0.5mm以下になるように施工してください。
「床遮音材わんぱく応援マット」の引張強度を教えてください。
ございません。フローリングが反った場合、遮音材も引っ張られ、ゴムとフェルトが剥がれる場合がございます。
「床遮音材わんぱく応援マット」の厚みが11mmで均一ではありません。不良品ではでしょうか。
わんぱく応援マットは、3mmのゴムと、8mmのフェルトの組み合わせで出来ています。施工時に面で11mmが確保できるように設計されていますので、部分的に測定すると、数ミリの誤差がある場合がありますが、不良品ではありません。
現場が200mmスラブではないのですが?
簡易試験は1種類のみで行っています。200mmスラブ以外での試験結果のご用意はございません。
LL40とLL45の2種類があるのでしょうか?
商品は1種類のみです。仕上げ材によって遮音等級が変わってきます。
磁器や硬質タイルの使用は可能でしょうか。
簡易試験はおこなっておりませんが、施工は可能です。
玄関(外)にも使用可能でしょうか?
いいえ、屋内用です。
ピアノや介護ベッドなどを置いても床が下がったりしませんか?
わんばく応援マットの耐荷重は、標準的な日常生活に付随する範囲を想定しています。ピアノ、書庫、介護用ベット等、重量物を置くと、部分的な床の沈み込みも考えられます。
工場や商業スペースにも利用可能でしょうか。
いいえ、一般家庭用の商品となっております。
ダンススタジオに使いたいです。遮音性能は期待できますか?
一般家庭用ですので、難しいと考えています。
接着剤は必要ですか?
床鳴り防止のために推奨をしております。
捨て貼り合板は必要ですか?
床鳴り防止のために推奨をしております。
捨て貼り合板の反りが心配です。過去にそのような事例はございませんか?
当社へ直接お問い合わせいただいたことはございませんが、質の良い合板を使っていただくことをお願いしております。
「床遮音材わんぱく応援マット」に遮熱効果は期待できますか?
ゼロではないかと思いますが、試験などはしておりません。
「床遮音材わんぱく応援マット」を壁に使っても遮音性能が期待できますか?
あくまで床用としての試験のみ行っておりますので、メーカーとして期待できるとはお伝えできません。
「床遮音材わんぱく応援マット」に釘は効きますか?
いいえ、そのため捨て貼り合板のご使用を推奨しております。

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わんぱく応援マットのパンフレット、実物サンプルなどをご覧になりたい方、お問い合わせの方は、こちらから承ります。