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よくばり女子に嬉しい塗り壁

カオリンの壁パーフェクトウォール

コスパはいいですが、塗り壁ですから
やっぱりビニールクロスよりは高いんです。

塗り壁も、無垢フローリングも諦められない。土地だって駅近が便利、キッチンだって最新がいいって決めていったら、予算不足でビニールクロスしか選べないことに‥。私にビニールクロスなんて似合わないわ!という女子に朗報です。車の買い替えを車検に変更すれは、その差額で憧れの塗り壁が手に入ります。

パンフレット・見本帳等をご希望の方、お問い合わせの方は、こちらから!

  • 特徴1
    ノーメンテナンス
  • 特徴2
    画鋲使えます
  • 特徴3
    ボロボロしません
  • 特徴4
    コスパがいい

パーフェクトウォールのメリット・デメリット

「カオリンの壁パーフェクトウォール」の最大の特徴は、なんといってもコストパフォーマンスの良さ。その理由は、手間暇のかかる塗り壁の工事を可能な限り簡略したことにあります。

ビニールクロスは工事日数が短い

なぜ塗り壁が高いかというと、アク止め(1日)→下塗り(1日)→仕上げ(1日)という工程が一般的だからです。ビニールクロスの、機械で糊付け→仕上げ(貼る)が1日で完了するのとは大違いです。しかも、せっかく綺麗に仕上がっても傷や汚れをつけてしまったらやりなおし。丈夫なビニールクロスは傷もつかないし、汚れたらチャチャっと拭き取れば元通り。スピード重視の昭和には便利でしたよね~。

下塗り不要のメリット

「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、アク止め+下地処理→仕上げの2日工程。たった1日?いえいえ新築1棟丸ごとなら、それは数日の作業になります。しかし乾燥が早いから、施工後の傷つきを最小限にすることができるのです。

仕上げパターンは選べません

「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、すぐに乾燥してくれるから工事期間が短いというメリットの反面、塗り壁の楽しみである仕上げパターンを選ぶということができません。スピーディに塗り、下地の不陸(デコボコ)が目立たないように一度で仕上げることで、コストパフォーマンスの良さが最大限発揮できます。

仕上げパターンを選びたい方は「カオリンの壁パーフェクトウォール」は不向きです。もう少しお金を貯めて、ワンランク上の塗り壁を選びましょう。「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、ビニールクロスは嫌だけど、キッチンも豪華にしたい!という方にピッタリな塗り壁です。

カラーバリエーション

一番人気はPW-100S(白)、次がPA-113A。濃色がC,薄色がAなので、薄い色が人気です。43色のカラーバリエーションがありますが、品のいい暮らしには、淡い色が似あいます。和洋室など気にせず、どの品番でもお使いいただけますが、部屋ごとに細かく塗り分けるより、1Fと2F、壁と天井など、2種類程度にすると、よりコスパを感じていただけます。

point
壁の色ではなくインテリアで部屋のメリハリをつけよう!

価格・仕様

比較表

「カオリンの壁パーフェクトウォール」の材料費はビニールクロスと同額ですが、工事費用は高くなりますので、トータルするとビニールクロスより高くなります。

パーフェクトウォール
珪藻土塗り壁
はいから小町
一般的なビニールクロス
材料費
ビニールクロスと同等
高い
安い
工事費用
ビニールクロスより高い
高い
安い
調湿性能
×
カラーバリエーション
43色
8色
無限

仕様一覧

カオリンの壁パーフェクトウォールの詳細

商品名
カオリンの壁パーフェクトウォール(製造販売元:アトピッコハウス(株))
価格
13,200円/袋(平米単価1,000円) ※4袋以上送料無料
正味質量
7.5kg/袋(粉)
標準施工面積
13.2m²/袋 1mm厚仕上げ
納期
翌営業日出荷 ※欠品の場合は納期をご連絡します
新築標準施工面積
10m²/袋 ※パテ処理含む
原料
炭酸カルシウム、カオリン、パーライト、ゼオライト、ピュアアクリル
※接着剤は使用しておりません
カラー
43色
テクスチャー
マット(テカリなし)
仕上げ
フラット仕上げ、押え仕上げ以外で不陸を目立たせないように誤魔化しながら仕上げる。
道具
コテ
国土交通大臣認定材料
不燃材料 NM-8572、準不燃材料QM-9812、難燃材料RM-9361、有機質砂壁状塗料塗り
ホルムアルデヒド発散等級
登録番号:1006119、放散等級区分表示:F☆☆☆☆
(日本建築仕上材工業会)
JIS分類
JIS A 6909建築用仕上塗材(一般名:内装薄塗材E)

性能

コスパがいい

「カオリンの壁パーフェクトウォール」は下塗り材を元に開発をいたしました。元々がアク止め効果の高い下塗り材なので、複雑な下処理をする必要がなく、工事日数が短くなります。だからコストパフォーマンスが発揮できるんです。

下塗り不要の裏ワザ

アク止め効果はあったとしても、やっぱり下塗りをした方が塗り壁は綺麗に仕上がります。下地のデコボコ(不陸)がなくなれば仕上げが美しくなるのは、ファンデーションと同じです。

下塗り不要のファンデーションも売られていますが、下地を塗った方が綺麗に仕上がります。それをクリアする裏ワザが「誤魔化しながら仕上げる」という手法です。そのため、希望のパターンに仕上げることを優先してしまうと、デコボコ(不陸)が隠れないため、仕上げパターンを選ぶことは、できない塗り壁なのです。

本漆喰よりも高い調湿性能

調湿する塗り壁材は、JIS規格で70g/m²/24hと基準が定められています。当社で調べた一般的な漆喰(本漆喰)の調湿性能は、40g/m²/24h程度でしたが、「カオリンの壁パーフェクトウォール」の調湿性能は、61g/m²/24hです。

どちらもJIS規格をクリアしていませんが、「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、一般的な漆喰の1.5倍の調湿性能があります。もちろんビニールクロスよりも快適な室内環境が期待できることは間違いありません。

試験データ

DIY・メンテナンス

DIY

  • DIYできません

  • プロ専用

  • 掃除不要

「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、乾燥が早いというメリットが、DIYとなるとデメリットになります。プロの方でも、あまりに早く乾くので驚くほど。だからこそ、スピーディに仕上げられてコスパが良いのですが、DIYはできない商品です。※DIY希望の方へは資料はご提供しておりません。

point
  • プロに依頼すれば美しい仕上がりに!

メンテナンス

  • 鞄をこすって黒ずんだなどのちょっとした汚れは、消しゴムでキレイになります。
  • ひどい汚れは、漂白剤をお試しください。色が変化する場合がありますので心配な方は、一度四隅でお試しになってからが安心です。
  • 人がよく通る角は、経年劣化で欠けてしまいます。気になる場合は、その部分だけ追加で塗るか、全体の直しが必要です。お子さんが大きくなったり、模様替えするときなどでの補修がベストです。
  • クラック(ひび割れ)は、筆先に練った材料をつけて埋めていきますが、補修した部分は目立ちます。構造的な問題がなければ、そのままのほうがキレイです。入隅出隅(出っ張ったり凹んだりしている場所)のクラックは避けられません。気になる方は、入隅出隅の少ない間取りで家づくりをされることが、一番です。
point
人が暮らすことで住まいも成長します。
キズや汚れは歴史と考えて経年変化を受け入れる気持ちの余裕も必要です。

カオリンの壁パーフェクトウォールについて「よくいただく質問」

塗り壁はボロボロすると聞きました。本当ですか?
ボロボロする商品もあるようですが「カオリンの壁パーフェクトウォール」は、ボロボロしない塗り壁です。
画鋲は使えますか?
はい、お使いいただけます。
画鋲の穴はふさげますか?
一度開いた穴はふさぐことはできませんが、小さい穴であれば指でこすって目立たなくできます。
重量のある絵画もかけられますか?
下地により異なります。塗り厚1mmですので、「カオリンの壁パーフェクトウォール」だけでは重い荷重には耐えられません。
クローゼットや押し入れにも使えますか?
はい、お使いいただけます。
角が崩れてきた箇所があります。施工不良でしょうか?
いいえ、違います。日常的に人がぶつかる場所や、固い掃除機などが何度もあたると崩れてきてしまいます。
四隅にヒビ(クラック)が入ってきました。崩れてきませんか?
大丈夫です。四隅のヒビは、ゼロにすることは難しいのです。構造に問題がなければ壁全体が崩れてくることはありません。
浴室には使えますか?
いいえ、お使いいただけません。脱衣所や洗面所、トイレなどはお使いいただけます。
キッチンには使えますか?
はい、お使いいただけます。国土交通大臣認定防火材料です(NM-8572、QM-9812、RM-9361)
天井には使えますか?崩れてくると聞いたのですが?
はい、お使いいただけます。適切な施工をしていただければ崩れてくることはありません。
外壁に使いたいです。
外壁用としてお作りしておりません。
カビは絶対に生えないと聞きました。
いいえ、環境によっては発生する場合がございますので、適切な環境を整える必要がございます。
付属の色粉を倍にしたり、複数の色粉を混ぜても大丈夫でしょうか。
性能的には問題ございませんが、どのような色になるのかは当社では把握をしておりません。
付属以外の色粉や、絵具を混ぜても良いでしょうか。
推奨はしておりません。
接着剤は使っていますか?
いいえ、使用しておりません。
「つなぎ」は何ですか?
ピュアアクリルです。
ジョイント処理を違う製品で行いました。そのまま仕上げられますか?
いいえ、当社の「ハッピーシーラー」か、「下塗革命」で下処理をする必要があります。
共材(パーフェクトウォール)以外で、ジョイント処理をしてよろしいでしょうか。
はい、その場合は、当社の「ハッピーシーラー」か、「下塗革命」で下処理の必要があります。
1mm以上で塗ってもいいでしょうか?調整機能がアップするような気がします‥。
はい、可能です。確かに、調湿性能はアップしますが、色ムラ、クラック(割れ)などが発生しやすくなります。
材料が余ってしまいました。標準施工面積の13.2m²に間違いはありませんか?
塗り厚が薄い可能性がございます。その分、調湿性能などが下がってしまいます。撹拌する際の水分が多いと、薄塗りとなり材料が余ることがよくあります。
クラックが入ってしましました。原因と解決策を教えてください。
乾燥スピードに施工が追いつかなかったのかもしれません。作業人数を増やすなどをしてみてください。
見本と色が違うのですが?
塗り壁は、施工時の湿度や温度によって色が変わります。冬は色が薄く発色する傾向にあります。また光のあたる角度によって色の見え方は、変わります。
パターン見本はありますか?
ご用意しておりません。パーフェクトウォールは下地を誤魔化しながら仕上げる塗り壁のため、パターンをご用意しても、同じように仕上げられません。
DIYはできますか?
いいえ、できません。プロでも乾燥の速さに四苦八苦する塗り壁です。

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