パッチ・アダムスから得た気付き
2010年8月23日

私は、2007年8月のパッチ・アダムスの
日本講演に参加させて頂いた。
そして、大きな感動と、気付きを与えてもらった。
私がパッチから学んだのは、
人に対する”愛”です。
私も、どっちかというと、
素の自分を出すことを得意としていないので、
講演でやらされた”セレモニー”に、
一緒に行った妻はニヤニヤ!
彼女は、独身時代から、
福祉のボランティアに参加したり、
海外でもボランティア活動をしていたので、
パッチのそうした”やり方”は、最初から知っていたのです。
たまたま講演会場の隣の席に座った人と、
握手をしたり、ハグをしたり・・・
私には、苦手なことだらけ!
でも、そこでの学びと気付きは大きかった。
私は自然素材の内装材を開発販売している。
そして、自然素材の家づくりを提案している。
建築のプロの方にも、
自然素材の家づくりを提案しましょう! と提案している。
実は、プロの方は、自分の家には、
無垢材や珪藻土といった自然素材を使うのに、
仕事では、合板フローリングとか、ビニールクロスを
「これが普通の素材です」と提案する。
そのことは、ホームページにも書いていますが、
それは価格が高いということもあるけど、
実は価格が問題ではなくて、お客さんに提案しないのは、
「お客様への愛がないからではないか?」
と感じてしまったのです。
実は、
「ほんとうに伝えたいこと、それは、本物の家づくり」
という箇所で書いている文章は、
パッチの話を聞きながら、
「天から降って来るように浮かんだ言葉」なのです。
土曜日に、福岡の工務店さんのことを考えていたら、
突然、パッチのことを思い出しました。
人は、
・どうしても伝えたいこと
・自分でなければ伝えなれないと思うこと
がある時に、
強くもなれるし、アイデアも沸いてくると思うのです。
蝉とり名犬
2010年8月20日
スタッフの山口です。
『蝉とり名“人”』ならぬ『蝉とり名“犬”』
それが、いつもはのんびり
女優並みの風格を漂わせている
華子センパイ!

しかし、
大好きなセミを発見すると
体を蹴鞠のように躍動させて(これが超可愛い!)
一瞬のうちにゲット。
数日前もスタッフルームの網戸に
張り付いていたセミが、
華子センパイの目に止まり
これまた忍者並みのスピードで、
肉球とテラスの床の間で挟みこみ。
短い夏をまっとうしたセミさんなのでした。
それを見た、ひろみ専務が一言。
「私の布団の上では勘弁して欲しいんだよね~」
さすが、華子センパイ・・・。
家に入ってきたセミも逃がしませんね。
でも、布団の上は勘弁してあげてね。
ゆうせいが帰った
2010年8月19日
くるみです。
今日は、渡辺ハウジングの社長さんが、
お客様を連れてきました。
子守担当の私と華子は、
2歳半のゆうせい君と遊んであげていたんだけど、
あまりに元気で、ヘロヘロです。

天井も全部、塗り壁にするんだって。
はいから小町、漆喰美人、パーフェクトウォールを全部使うんだそう。
なんで、あんなに元気なんだろう。
今日は、ぐっすり眠れそうです。
カワイイは日本の文化なのだ
2010年8月19日
室温36℃を経験すると、
33℃の今日は過ごしやすいわ~と、思っているMrs.アンこと ごとうひろ美です。
日本のアーティストの中で、
世界規模の認知度、お金を生み出す数少ないアーティスト村上隆の著書。

芸術家は自分の好きなことををやって食べているような印象があるけれど、
世界に認められるには、
アプローチを考え、
バイヤーのニーズを掘り起こし、
そこに自分のアイデンティティを乗せていく。
あの人芸術家だから
という表現をされてしまう人は、
一流ではないらしい。
経済社会と、どう関わっていくのか。
見極める「目」が必要。
そして忘れてはならないのは、
日本は「カワイイ文化」社会なのだそう。
世界に類をみないキャラクター天国。
それは、古来からある八百万の神の時代から受け継がれてきたものだとか。
なる程。
柏倉さん、カワイイを理解するためにも、

どうぞ、ご一読を。
アトピッコハウス 気分上場 !?
2010年8月18日
裕美専務が、拾ったネタです。
中部地区の左官屋さんから、
施主指定で、はいから小町の工事が決まった!
施工店さんとの打合せは、これからなんだけど・・・
というので、
どちらの会社さんなんですか?
とお聞きしたら、
「○○住宅 2部上場」と、そこまでおっしゃったそうなのです。
明るい方で、その言い方もユニークだったらしい!
そこで、私も、なんか言いたくなって
アトピッコハウス 気分上々 と・・・
今日も暑いので、
多少テンション高めです。
今日も、これから
海の家に、納涼に行ってきます。
いい汗かきましたね! に大笑い
2010年8月18日
昨日のことです。
終業間際、
スタッフの山口が発した一言
「今日は、ほんと、いい汗かきましたね!」
別に、屋外の仕事をした訳でも、
力仕事をした訳でもありません。
事務所の中での事務仕事です。
しかし・・・
アトピッコハウスには、クーラーがない!
しかも、今朝になって分かったことですが、
昨日は、鎌倉では、この夏一番の猛暑日だったらしい。
熱いはずです。
Mrs.アンこと、専務の裕美は、
頭がクラクラしたとか・・・
夏は危険な事務所です(笑)
ただ、鎌倉に移転して初めての夏です。
屋上緑化しようかというアイデアも当初持っていましたが、
ひと夏実験してみよう! となり、
寒い、寒い冬は最低限の暖房で乗り切り、
今は、窓全開と、扇風機、
そして必殺の保冷材(うちでは、保冷材は捨てません)で涼を取りつつ、
乗り切ろうとしているのです。
アトピッコハウス流、夏の乗り切り方を
ご存知ない方には、とても驚かれると思いますが・・・
みんな、結構楽しんでいるのです。
料理教室 in アトピッコハウス?
2010年8月17日
スタッフの山口です。
先日、『レンタルスペース』についての問合せのTELをいただきました。
使用目的は、『料理教室』
セミナールームがメインのレンタルスペースなので、
まさか、キッチンとは・・・。
少々驚きました(笑)
アトピッコハウスの事務所内は、
全面改装していますが、
キッチンの水周りは手をつけていません。
最新式のキッチンシステムとまではいかないものの、
そこは、戦後まもなく旧財閥が建てたお屋敷。
*ガスコンロは3口
スープを温めたり、野菜を切ったり
スタッフの昼食に使うには十分過ぎるほど。
アトピッコハウスのレンタルスペースに関しては
一度、天然日和に載せただけですが、
アンテナを張っている方は、
しっかり情報をキャッチされますね。
料理教室としては、少々狭いような気もしますが
これも何かのご縁。
見学の予約をお受けしました。
当社のスケジュール日程が
かなり先まで埋まっているので
予約した日は、まだ先ですが・・・
お会いするのを楽しみにしております。
10年後、生き残っているために。
2010年8月13日
Mrs.アンこと ごとうひろ美です。
『もしドラ』の次に、
こんな本を手にとってみました。

「人」として生きるための心の豊かさを、
仕事を通して身に着けることを目標にしてきた
日本人の勤勉さと、誠実さ再認識できる内容になっています。
終身雇用が崩壊し、
能力主義が声高に叫ばれ、
人を蹴落としてでも上に行くことが美徳された。
それって日本人には合わなかったんじゃないの?
と、なんとなく肌で感じていた時、
アメリカ経済の崩壊をこの目で見てしまった私たち。
でも足元をみつめてみたら、
脈々と先祖代々の教えを守り、
200年以上の歴史のある企業が日本にはたくさんあった。
合理性や理屈だけでは解決できない問題があることを、
日本人はDNAとして受け継いでいます。
魔法の手法がないこと、
成功は日々の努力でしか得られないこと。
当たり前のことを、
当たり前のようにし続けることの大切さを、
確認し合いましょう!
明日突然、1億円を手に入れても、
10年後にはなくなっています。
10年後に1億円以上の企業価値を残せるように、
今できることを、やり続けようと思う工務店の方のご参加をお待ちしております。
工務店基礎力講座 プロフェッショナル編
日時:2010年9月17日(金)
参加費:1万円/人 *はなまる工務店(仮登録含)は無料
わかりやすく説明する努力
2010年8月12日
Mrs.アンこと ごとうひろ美です。
PROサイトや工務店基礎力講座を開催するにあたって、
どういう「見せ方」「伝え方」が理解されやすいだろうか、
を試行錯誤していた時、
こんな本が参考になりました。

思考回路に問題があるのか、
関係代名詞を直訳したような日本語は理解ができない私。
これなら読めるかも~。
と、昨年購入して、『積読』状態だった1冊。
ベストセラーになるだけあって読みやすい。
噂には聞いていたドラッカーとは、
こういうことだったのか。
と、今更ながら納得。
しかもスコアブックを過去につけていた経歴のある私には、
(野球大好きな人ではありません。念の為)
この世界に入り込むことは、容易いことでした。
そしてマスコミで引っ張りだこの元NHK記者の池上彰さん。
なるほど~と思わされる、
工夫が満載でした。
むずかしいことをやさしく
やさしいことをふかく
ふかいことをたのしく
という、井上ひさしさんの言葉を心に刻んで、
一つ一つ、わかりやすく
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
第一回アトピッコハウス納涼会!
2010年8月11日
スタッフの山口です。
行って来ました!!『海の家 in 由比ガ浜』
アトピッコハウスから徒歩圏内、
仕事を終えて向かっても
夕日が沈む前には、由比ガ浜ビーチに到着。
平日の夕方ということもあって、
日中や休日の大混雑とは無縁です(最高!)。
そこで、社長と専務のオススメ、
本格タイ料理が食べれる海の家へ
一目散にLet’s Go!!
徐々に夕日が沈んで、
空の色が変わっていく様を見ながらいただく
美味しい食事とビール。
(注)ひろみ専務は飲めません。
生演奏もあります。
言葉では言い表せないほど、
最高にリフレッシュさせていただきました。
ライトアップされたオシャレな海の家を背にしながら
今年の夏は、もう1・2回はみんなで来ようと
言ってくれる社長とひろみ専務に
感謝しながら、楽しくて笑いっぱなしの山口でした。




