これがアトピッコハウス、気持ちのいい建物です
2010年2月25日
スタッフの山口も、専務のひろ美も、
気持ちいい・・・
を連発しています。
アトピッコハウスの建物は、広い庭に、
沢山の緑があって、
今は、すっかり満開を終えた樹齢100数十年の白梅と紅梅が
ハラハラと、花びらを散らしています。
昼食時には、
花びら がお弁当箱の中に、ハラリと・・・
ウッドデッキもなかなかの快適空間です。
もう少ししたら、
庭に、花が咲き乱れます。
築60年の建物をリフォームし昨年10月に移転、
一冬過ごしたので、寒さの感じも理解できました。
さすがに暖房なしというのはキツイですが、
スタッフルームの壁は、珪藻土塗り壁 はいから小町
床は、無垢フローリング
サッシは、遮熱ガラス入りのペアガラス
床下には、パーフェクトバリアで、2重に床断熱工事をしました。
そして、サッシ下に、デロンギの電気ヒーターだけです。
それで室温は、20℃程度にはなります。
今は、24.6℃もあります。
珪藻土というと、調湿性能で有名ですが、
実は断熱性能も高いので、
たった1個の電気ヒータだけで部屋中暖かいのです。
夏の快適性能の確認は、これからですが、
冷房なしで、
ロハスな工夫で、快適性を維持させます。
色々と手法はあるものなのです。











