珪藻土がホルムアルデヒドを吸収する理由
2008年10月30日
珪藻土は、調湿性に優れただけでなく、
ホルムアルデヒドも吸収してくれます。
なぜ、
ホルムアルデヒドを吸収するのか?
それは・・・
ホルムアルデヒドは、水に溶けます。
つまり空気中では、水蒸気と合体する訳です。
その水蒸気が、珪藻土の穴に吸い込まれるという訳です。
穴の中で分解するという人もいますが、
分解はしておらず、
一端吸収したものは、
徐々に放出されて、屋外に排気されるのです。
珪藻土に調湿作用があるので、
起こる2次的効果といった所なのです。
また、このように
珪藻土は、水蒸気と相性がいいので、
水に溶けるニオイなら、
消臭してくれるのです。
だから、珪藻土は臭いもとってくれるという話になるのですが、
たとえば、アンモニアなどのトイレの臭いも
水に溶けるので、
消臭してくれますが・・・
シンナーの臭いや
介護臭など、
油系の臭いはとれないのです。
はいから小町は、
アンモニアやホルムアルデヒドなど、
水に溶ける臭いは当然として、
実は、ゼオライトを入れているので
油系の臭いもとってくれるのです。




