私の取引先には、
いい家と、普通の家を造られている両方の
会社さんがいます。
いい家を作っている会社さんは、
全ての部材にこだわり、
品質の高いものをふんだんに使っている。
別に、予算がふんだんにある人だけを対象にしている訳でないと思うけど、
その会社のこだわりで、家づくりをすると、
どうしても、それらの素材は外せないということになる。
また、いい家を作っている会社に頼みたいと思うお客様は、
「いい家がほしい」ということで、
それらの会社に依頼することになる。
一方、
普通の家を作っている会社さんは、
予算を優先させる。
だから、普通の素材で、普通の予算の方が買える価格で
おさまる工夫をする。
でも、普通のレベルがあまりにも下がりすぎると・・・
アトピッコハウスの素材は、何も入らなくなる。
家作りの価値観も色々あるから、
安く建てられると、それでよくて、
5年後、10年後のメンテナンス費用さえ計算に入れない場合もある。
普通の家も、レベルが下がりすぎると、
修理代が沢山かかって、かえって高いものにつく場合がある。
それでも当座の費用で決める。
しかし、年数が経つと
本物は、味わいが深まり・・・
偽物は、みすぼらしくなる・・・
だから、
普通の家を建てる場合でも、
最低限、床・壁・天井とった内装材だけは、
本物の素材を使ってほしいと思う。
無垢の床は、キズが付きやすいけど、
キズは思い出として残ります。
メンテナンスしながら、大事にしたくなるもの
それが本物の価値です。
肌に触れてみてください。
温もりが伝わってきます。
あなたは、
いい家派ですか?
普通の家派ですか?
もし、普通の家派であっても、内装材だけは、
アトピッコハウスの素材を使ってくださいね。