はつもの
2007年6月17日
頑張って早起きしたら、大好きなトウモロコシ発見。自然の甘さを楽しめるのは、ほんの一時なのよね~
2007年6月16日
頑固一徹 元祖 はなまる工務店
いつも直球勝負
たとえ自分を傷つけても、曲がったことができない。
それが、アトピッコハウスの創業以来の企業姿勢です。
不器用なので、損することも多い。
でも、それが性分だから、仕方ない。
そんな、頑固者も、12年もやってると、
評価してくれる人が増えて、
何とかなるもんです。
はなまる工務店は、
アトピッコハウスの共感者。
体が喜ぶ家造り を全国に広めていく
楽しみです。
2007年6月15日
クロス職人が左官仕事をするのは大賛成だけど、困ったこともある。先日、夫の実家近くで小町の施主指定の現場がありました。
へ~と内心喜んでいたのも束の間、フタを開けてみたらクロス職人さんが現場に‥。
もちろん塗り壁は初めてではないとのこと。
でも左官のイロハをご存じない。
例えば、時計回りに順番に塗る、こと。
クロスは、残った材料を効率良く使う為、とびとびに施工をすることがありますが、左官はしません。
塗り厚もなかなか均等にならない。
でも、クロス職人のご本人は
「自分はまだまだだから」と謙虚に受け止め、こちらの指導にもきちんと耳を傾けていただきました。
でも、出来ない。
はいから小町の施工は簡単です。
DIYでもOKなのですから、クロス職人上がりでもいいだろう、は大きな間違い。
お金を出す時に求める仕上がりと、
DIYとには大きな差があります。
だから、クロス職人が施工するから安いですよ
とキチンと説明すれば問題はないし、お客さんも喜びます。でも、ほとんどの場合、そこは抜けてます。
今回は大手ハウスメーカーでしたが、その部分を指摘すると
「でも施工できるでしょ」
とのこと。
そこが認識の違いです。とハッキリと伝えました。
施工指導というのは、コテの握り方を教えるものではなく、
材料の特徴を説明するためのもの。
左官のイロハを教えなければならない方に指導することはできません。
はいから小町は本物ですから
左官職人に施工してもらうことが基本なのです。
2007年6月15日
はなまる工務店とは、
アトピッコハウスが信頼している全国の工務店・リフォーム店
いままで、頑なにリンクを拒んできた
アトピッコハウスですが、
全国の「はなまる工務店たち」の紹介をスタートさせることとしました。
アトピッコハウスが、
「はなまる」をつける工務店・・・・
どんな会社だと思いますか?
キチンと評価基準があります。
それは、おいおい紹介していきたいと思いますが、
・「気持ちのいい家」を造ってくれる人
・自分の自宅に使う材料で造ってくれる人
・嘘のない人
・キチンと裏づけを持っている人
・なぜ、はなまる工務店になったかの理由を明確に持っている人
そして1番のポイントは、
アトピッコハウスが信頼できると思える人(会社)であるということです。
したがって、
信頼できなくなったら、直ぐにやめてもらいます。
別にフランチャイズでもないし、
お金をもらっている訳でもない。
紹介した方に問題があったら、アトピッコハウスの信用にキズがつくだけです。
だから、紹介する以上は、責任を持って紹介したい。
だから、紹介できないと思ったら、即はずれてもらいます。
2007年6月14日
と、お客さんに説明をしているクロス職人さんが登場しました。
5月にファンホームで開催したセミナーに参加されていたクロス職人さんが、
「ビニールクロスはやめましょう。はいから小町を塗りませんか?」
と、お客さんに提案をしたそうです。
このクロス職人さん、
以前からビニールクロスに疑問を持っていたこともあり、自然素材に大きく傾いてしまったとか。
驚いたのはファンホームさん。
「そう言ってもらえるのは嬉しいけれど、仕事がなくなったら困るでしょ。」
「大丈夫です。はいから小町を練習します」
ということになり、今週ご自宅施工用にご注文をいただきました。
すごいです。
クロス職人がビニールクロスを否定する。
もちろん自宅を施工した程度ではお客様からお金はいただけません。これから暫く、左官の修行をされる覚悟とか。
クロスと左官仕事、両方ができると、すごくいい。
例えば、天井だけクロス、壁ははいから小町にすると工事代金が安くなる。
でも、小さい工事クロス職人と左官職人と両方入ってもらうと、逆に割高になってしまうから、両方を一人でできるのは、ユーザーとしては嬉しいハズ。
こんな広がり方するんだ~、と永田さんと二人、驚いてます。
2007年6月13日
去年まで、横浜の内装問屋さんにお勤めの方とお話する機会がありました。最も売れ筋のクロスの仕入れは?
→90円(噂には聞いていたがやはりそうか)
で、それをクロス屋さんには120円ぐらいで販売するんですか?
→とんでもない!100円以下です。
しえ~!!!!!
マンションとか大型の物件じゃないと利益でないですね
→大型物件だと、さらに叩かれるので、問屋もメーカーに交渉し85円ぐらいで仕入れて、90円で販売します。
さらに、リリカラは配達まで問屋にさせているという。
配達をするということは、人手+ガソリン+自動車が必要で‥。
それじゃ、商品知識なくても仕方がないっか~。
と、妙に納得してしまいました。
伝書鳩のように注文を伝え、納期と単価を伝えるだけで精一杯だろう。
しかし90円のクロス。
まさかマンションや建売に使われていない(ことを願いたい)だろうが、4000万のマンションで90円/mのクロスが貼られていたら、泣きたくなる。
物の値段は安い方がいい。
でも、石油が高騰している今、メーカーだってそんなに利益は出ていないハズ。サンゲツが塗り壁を販売し出していることからも明らか。
バイオエネルギーの関係で大豆が高騰し、価格競争をしていた豆腐業界が大きなダメージを受けている。
90円のクロスを貼られて喜ぶユーザーはいないのだから、それぞれがちょっとずつ、頭を切り替えていかなければ、全てが狂ってくるのではないでしょうか。
2007年6月4日
建築業界では
メーカー→問屋→建材や→代理店→工務店→消費者という流通が普通です。(本当はもっと細かくって、一次問屋とかもあるんだよ~)
こんなに間に入って、途中の人って何するの?
と、いつも思う。
例えば代理店。
代理というのだから、色々なことを代理するところであるハズだ。しかしながら、この業界の代理店とは、ただ紙を流すだけで、マージンが入ることが多い。
商品説明もできない
担当者はコロコロ変わる
等々、存在自体に疑問が残る。
アトピッコハウスのLOHAS建材は、そんな大量の中間マージンを提供できないので、工務店もしくは消費者直売を基本としています。
がしかし、
全国をそうそうカバーもできず、
かと言って、何もしない代理店を増やすことはしたくなく、
色々模索していたところ、大分県のアルファスタイルさんから
近くの工務店さんから商品説明にきて欲しい
というような依頼があるんですけど~
と、ご相談がありました。
アルファスタイルさんは、工事業者さんです。
自分でお客様に説明をして、自分で見積りをつくり、説明をされます。
もし良かったら、建材を販売してはどうですか?
と投げかけてみました。
ここから、代理店ならぬ
「はなまる本舗」
が誕生し、その第一号が大分県のアルファスタイルさんです。
まずは、大分県内を中心に、商品説明はもちろん、必要であれば施工指導にも行っていただけることになりました。
小さい動きであったとしても、
一つ一つ丁寧に理解していただける「はなまる本舗」が増えて行ったら嬉しいな、と思います。