アプリコット旋風~
2009年3月10日
2009年3月10日
2008年10月24日
スキンケア商品というものは、本当に次から次と新しい商品が出るもので、毎度毎度試すのも一苦労です。
先日、これは使っても大丈夫そうだな、と思うクリームがあり、顔に使ってみました。お陰様でカブレることはなかったですし、しっとりとして使い勝手も悪くありません
でも、、朝、顔がベタつくのには驚きました。
2008年10月3日
アトピッコハウスではLOHASや小町という日用雑貨を扱うショップを展開しています。
LOHASや小町自慢の商品といえば「ピュアアプリコットオイル」
オイルを使い慣れていない方にも、
このオイルの素晴らしさをお伝えしたいと、
手作り石けんに挑戦しているところです。
続きはこちら
http://komachiya.co.jp/hpgen/HPB/categories/14662.html
2008年7月15日
LOHASや小町でご紹介しているアプリコットオイルは、
ネパール産の杏の核(カーネル)を絞ってとれたオイルです。
生の杏って食べたことないよな~
という話になったのが去年の夏。
調べてみたら生食できる杏は収穫量が少ないらしく予約が必要ということで断念。
今年の春、予約をしておいた杏がやっと先日届きました。
プラム程の大きさ。
アプリコットオイルの、あの芳しい香りとは違います。
画像の黒い粒が種。
その種を割ると、中から白い塊が出てきます。
それがカーネル(核)。
植物が次ぎの世代を育む為のエネルギーが、
ここにたくさん詰まっています。
一口食べてみました。
味がします。
杏仁豆腐の味が‥。
噛締めた時に鼻の奥から広がる香りは、
まさに、アプリコットオイルの香りでした!!!!
杏仁豆腐のあの香りは、
杏仁霜(あんにんそう・きょうにんそう)という、
この核を粉末にしたものを使うことであの香りが出てきます。
高価なためアーモンドで代用されていることが少なくありませんが、
本当に美味しい杏仁豆腐は、必ずこの杏仁霜が使われています。
だからアプリコットオイルを使うと、
杏仁豆腐に包まれた気分になるのです。
杏は中国で5千年以上も前から栽培されていた、
栄養豊富な果物。
その栄養を受け継いだ純度100%のアプリコットオイルが、
お肌を元気にしてくれるのは考えてみれば当たり前のこと。
夏の紫外線に疲れた肌に美容液として、
また、ちょっとそこまで、の時の紫外線対策としても有効です。
さて、生の杏のお味は?
うーん、杏は乾燥したものを食べるか、杏仁豆腐の方が私の好みのようです。
2008年6月3日
週末、京都で開催された全日本鍼灸学会学術大会へ参加してきました。
体表から創造される新しい医学というテーマ通り、
角質や表皮など、いわゆる皮膚の秘めた能力と、
心と皮膚、ストレスと皮膚など、
今、わたしが最も関心のあるテーマについての演題が続きました。
色々な研究発表を聞く中で、
皮膚にとって異物となる物はつけてはいけない!
という自分なりの結論を得ました。
皮膚は今まで考えられていた以上に能力が高く、
体を覆っている膜という単純なものではない。
角質は色を識別することもでき、
センサーで湿度をはかって水分を調節し、
身体の恒常性維持のための柔軟で優秀な防御システム。
表皮は私たちの知らないところで、
非常に多くの情報を処理し、
皮膚がキャッチした様々な情報が、
全身の健康やこころに大きな影響を及ぼしていることがわかってきている、
というからスゴイ。
となると皮膚に異物が接触することは、
極力避けたほうがいい。
もしかして、キレイになるためのグッズが、
こころにダメージを加えることになっているのかもしれない。
さらなる研究を期待しつつ、
今まで通り、自分にとって心地の良い商品を使っていくことが大事だな、
と思った1日でした。