今週末、こめっとさんを扱ってくださっている通販会社のイベントがあり、
清里まで出掛けました。
せっかく山梨まで行くし‥、
と、はやし建設さんと新井建設さんをお誘いしたら、
さすが行列のできる「はなまる工務店」です。
それぞれ引渡し&住宅相談、ということで断られてしまい(泣)
家族水入らずの清里となりました。
今回の目的は、こめっとさんの紹介の他、
「完全無農薬の桃」

食べ物の中で、白桃が一番大好きな私。
なのに農薬はすごいし、
なかなか美味しい桃にあたらない‥
秋からこの通販会社で販売予定なので、
今は詳細を紹介ができないのですが、
桃の見分け方のコツを伝授していただきました。
ポイント1)形がキレイ
いびつな桃は糖分が均等に行渡っていないそうです
ポイント2)美しい桃色
ポイント3)美味しい桃は硬い!?
産地では、皮が手でむけるような桃は食べないそう。
朝収穫したという、この桃はしっかりと硬かったのですが、
柔らかい桃がお好みの場合、数日常温保存すればいいそうです。
ちなみに、ここで桃の力量が分かれますが、
しっかりと育てた桃は日数が経過しても美味しいのですが、
そうでない桃は水っぽくなったりします。
実際に現地で低農薬の桃と、
この桃と個人的に食べ比べてきたので体感済みです。
柔らかい桃が好きな私は、1日1個ずつ食べ、
その変化をみてみようと思ってます(笑)
あ、桃は冷蔵庫に保存したら甘さが消えてしまいますよ~。
冷たくした場合は30分~1時間だけ。
冷蔵庫に入れても大丈夫なりんご桃は、甘さの種類が違うそうです。
無農薬でつくることに周囲は冷たく、
今まで大変な努力をされていたことが、
お話を伺ってわかりました。
この桃の特徴を理解してくれる方々でないと、
他の桃と同じような扱いになってしまうんです、と。
その話、どこかで聞いたことあるような‥。
あ!うちの会社のことじゃないの。
アトピッコハウスの「ほんものたたみ」も開発当初、
同じような扱いを受けました。
「色が均一でない畳はB級品」と言われ、
せっかく農家さんが早朝から育てたイグサが安い価格しか取引されない。
それって変じゃない!
ということで、独自に動いて早10年。
「お陰様で山梨のはなまる工務店さんにも使ってもらってるんですよ」
というお話をさせていただいたら、
とても勇気付けられました、と言っていただけて‥。
同じ志を持ったもの同士、
分野は違えど、気持ち良い出会いが清里でありました。
今朝、清里を5時半に出発し、会社に戻ってきた私達。
さっそく、
その桃をもって、いつもお世話になっているせりえ鍼灸室さんへ。
こういう食品って、
理解してくださる方に差し上げないと、
無駄になってしまいます。
そして、鎌倉に帰ったら、
あの人と、あの方のところにお持ちします。
まだまだ長い1日が続きそうです。
あ、もちろんスタッフの山口と多田にもお裾分けいたしました。