下塗革命は、
下地処理が「簡単」ということで、
人気のある製品です。
この技術を応用したのがパーフェクトウオール。
先日「繊維壁の上に、簡単に漆喰風な壁を塗りたい」
というご相談をいただいたので、
迷わずパーフェクトウオールをご紹介しました。
健康とかよりも、
とにかく現状の壁を「白く美しくしたい」というのです。
プロの方なら繊維壁の上に、
そのまま施工できるパーフェクトウオールが、
どんなに簡単か、
ご理解いただけると思うのですが、
この現場で一番大変なことは、
繊維壁の処理です。
繊維壁を剥がすことがベストではありますが、
その作業の大変さ…
想像に難くないかと思いますが、
この、お問合せいただいた方にとっては、
パーフェクトウオールを攪拌機で「攪拌」する作業が、
とても大変、
という印象を持ったようなのです。
アトピッコハウスでは住みながらのリフォームの場合、
ホコリが最小限になるような工事内容にすることをオススメしています。
化学物質のニオイもつらいのですが、
シックハウスが話題になり過ぎている今、
アトピッコハウスの製品を使えば、
どんな工事でも大丈夫。
という過信があるように感じます。
ホコリは侮れません。
暮らしながらのリフォームの場合、
他人が自宅に毎日出入りするという精神的苦痛も伴います。
だから避けられるストレスは最小限にする方がいい。
そんな風に考えています。
だから、繊維壁を剥がさずにリフォームができる、
下塗革命やパーフェクトウオールは、
人に優しく、
簡単に施工できる製品だと思うのですが、
容器のフタを開けて、
そのまま使えない製品は、
「面倒」ということになってしまうようでした。
ホームセンターでは、
そういうった製品がたくさん売られています。
パーフェクトウオールも、
液体での販売を検討したこともありますが、
左官職人さんは、
液体の製品をあまり喜んでいなこともわかり、
「粉」で販売することにしたんです。
アトピッコハウスの製品は、
ホームセンターで販売されている商品とは、
ちょっと違いますが、
アトピッコハウスとしては、
かなりホームセンターに近づけた製品だと自負しています。
正式発売前ではありませうが、
白であれば製品の出荷は可能です。
興味のある方、ご相談ください。