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カテゴリー:天然日和



素顔に触れると安心する

2010年4月23日

天然日和の編集を担当してくれているちぃさんから

食のこだわり=仕事のこだわりから工務店の素顔が想像できてPRになりますね

という評価をいただきました。
元気のみなもと というコーナーのことです。

ここは各地の工務店さんに寄稿していただいていますが、
何故か料理自慢をしてもらうページ。
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建築と関係ない内容ですが、
そこが大切なんです。

私の持論ですが、
ローコスト住宅を選ぶ人は「家」という建物を購入したいと考えている人。

自然素材を使った家が欲しいと考えている家族は、
家を手に入れた後の自分の理想の「暮らし」を求めている人。

極端な言い方ですが、
家を手に入れるのであれば、
建築について詳しい人であれば充分。

でも「暮らし」を求めている人は、
構造の優位性を中心とした建築知識ばかりを披露されても、
興味がないから聞いてません。
「暮らし」を求めている人は、

そのキッチンは使いやすい?
珪藻土塗り壁はいから小町にすると毎日がどう変わるの?

という部分が気になる。
建築知識は立派でも、
その説明してくれる人の「暮らし」が見えてこないと、

はいから小町って気持ちいいですよ

って説明されたところで、
「あんた、それ本心?」と思われる。
例え、自宅に使っていたとしても、

「営業トークに利用するために自宅に使ったんじゃないの」
と、信用されないのです。

衣食住足りて、なんとかといいますが、
食は、暮らしの中の重要なファクターで、

食べることに一生懸命じゃない人は生きることに無頓着な人

とも言えます。
生きることに無頓着な人に、
一生に一度の家づくりを託せないですよー。

仕事しながら一級建築士を取得した山根社長は、
VOL9で、お子さんと一緒にオニギリを作っている様子を寄稿してくれましたが

こういう姿が見えると、

子供部屋のこととか、
おもちゃが片付かないこと、
キッチンの使い難いこと

を、男性だけど相談してみようかな、と思ってくれる。

設計事務所の建築士は
先生だから背景が見えてこなくても問題はない。
逆に、家庭が見えてくると幻滅してしまう可能性が大。

でも、地元密着を目指すはなまる工務店は、
自分の素をどんどん公開した方がいいと思う。

工務店基礎力(商標登録申請中)は、
そういうことも気付いてもらえるような内容にしていきますね。

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天然日和の知られざるファン

2010年4月13日

スタッフの山口です。

アトピッコハウスが年4回発行している
『天然日和』
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見ると、
思わずこんな家に住みたい!!と
夢が広がります。

先日、わかったことですが
私が10年来通っている美容院にも
この『天然日和』のファンが
大勢いるそうなんです。

その美容院のオーナーも
今度、美容院を改装する時には
『はいから小町』使ってみようかな・・

やっぱ、本物は違うからね、と
熱く語ってくれました(笑)

そんな訳で、最新号が発行する度に
何冊か美容院に置いてもらってるんですが
いつも気付くと無くなっていて、
先月美容院の予約を入れる時には

もうないから持ってきて!!と
頼まれたほど。

自分の知らない所ではありますが、
沢山の人に『天然日和』が愛読されるのは
アトピッコハウスの一員として
とても誇らしく、嬉しく思う今日この頃です。

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天然日和VOL11が完成しました

2010年4月1日

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唐沢寿明さん他、
多数の芸能人を撮影している漆戸カメラマンや、
先日、書籍も出版されたフォトグラファーその江さんの写真が

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もっと美しく印刷できるように、
紙質を変更してみたんです。

特に、今回の住工房プラスアルファさんの施工例は、
インテリアが細部にまで拘っていたので、
どうしても綺麗に印刷したかったんですよね~。

大庭社長からも「俺ってカッコいいじゃん」と訳の分からない感想が届きました(笑)が、
何より、展示会に間に合って良かったです。

 天然日和も試行錯誤を続けながらお陰様でVOL11
はなまる工務店の方々と、
素敵なスタッフに支えられて、なんとか続けてこられたな、という気がします。

これからも、
ご愛読、どうぞよろしくお願いいたします。

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天然日和の取材スタッフ in 佐賀県

2010年3月3日

天然日和に、
「坂社長の太鼓判」というコーナーがあります。

私が訪問し、

家づくりのこだわりだとか、
創業の経緯だとか、家づくりの想いとかを聞きだす。

そして、この「工務店はお奨めです」と、
「太鼓判」を押す! という企画です。

次回の「太鼓判」は、佐賀県の はなまる工務店
住工房プラスアルファの村田社長です。

同時に2件の施工事例の取材もあり、
編集長の ひろ美専務と、カメラマンの漆戸さん
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そして、ライターの稲垣さんと一緒に
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福岡、佐賀を一泊二日で往復してきました。

村田社長の作る家はカッコ良かったです。
それに、気持ちいい。

お客さんとの人間関係も良かったですね。
まさに、「太鼓判」を押し甲斐があるというものです。

内容は本誌を楽しみにしていてください。
お近くの「はなまる工務店」にご請求頂くか、

こちらから定期購読のお申込みを頂くことも可能です。

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ミョウバン不使用の ウニ(雲丹)

2010年2月5日

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ウニの型崩れ防止に、添加物としてミョウバンが使われている
ことをご存知でしょうか?

別に、今日は、その是非という話ではなく・・・

天然日和のキラキラママでもご紹介した
馴染みのお寿司屋さんで、
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ミョウバンを使っていない ウニ を出してくれるのです。

店主が1個1個手作りで・・・
という訳ではなく、

そういうことを付加価値としてやってくれる仕入先が
あるというのです。

ミョウバンの有り無しによる味の違い?
それは本当に、微妙です。

若干、ミョウバンの苦味が感じられないといった程度でしょうか?

でも、提供する側として、
ミョウバンを使わないウニを提供するのが大変なのは、
理解できます。

というのは、ミョウバンを使わないと、
ウニが型崩れを起こすし、保存がきかない。

だから、直ぐに消費しないとロスが出てしまうのです。

ウニというと、普通は、小さな箱に入っているものを
想像される方も多いと思いますが・・・

ミュウバン不使用のウニは、塩水に浸して届くのです。
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水から上げると、こんな形です。
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多少、型崩れしていますが、これで鮮度はいいのです。

私は、セミナーなどで本物の素材を説明する際
サラダ油で作られた“偽者のイクラ”の話を引き合いに出します。

本物のイクラは、サケの卵で、
偽者のイクラは、サラダ油に添加物を加えて作っています。

本物は20円高いですが、
あなたは、本物のイクラがいいですか?
偽者のイクラがいいですか?

と、「本物」について説明して、セミナー参加者の方に選択を求めると・・・

本物のイクラがいいと言う方が、圧倒的に多い。

今日のウニの話は、
偽者、本物ということではないのですが、

物作りの裏側(真実)というものを知る、
1つのヒントになればいいかな~
と思ってご紹介しました。

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類ともの輪を広げる

2009年12月14日

天然日和VOL10で、
ちょっとしたミスがありました

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毎回、スタッフ全員で目をサラのように確認しても、
何かがあるのですが…。
編集担当の井上さんがそれに気付いた翌日の早朝、
立ち寄って説明をしてくれました

ま、近いからできたことなのですが、
その潔さが、
気持ちいいな、と嬉しくなりました。

ミスは避けたいけれど、
ゼロにはできない。

特にケアレスミスなどは、
どんなに注意しても、
ミスのない段取りを組んでも発生することがあるので、
原因を追究することは、

無意味なこともあります。

原因追求が、
次回のミス抑制に繋がる追及ならば、
必要な追求ですけれど…。

アトピッコハウスでは、
天然日和をはじめ、
HPや各種パンフレットを作成していますが、
創業当初よりもグレードがアップしたな、
と、今回の件でつくづく感じました。

技術的なことはもちろんですが、
そういった「気持ち」を共有できる仲間に囲まれたことが嬉しくなりました。
切磋琢磨、
見習えるところがいっぱいの仲間とともに仕事をすることで、
自分も成長し、

作品もどんどん良くなっていく。

うーん、理想系です。

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年末恒例 天然日和が届きます

2009年12月9日

アトピツコハウスでは、
年末恒例のご挨拶として、
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天然日和の最新号をお送りしています。

新規にお問い合わせを下さった個人の方、業者の方
それぞれに
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hanahanaのオレンジの封筒でお届けします

天然日和は、
人と人をつなげる家づくり情報誌として
アトピッコハウスの機関紙に成長しました。

創刊10号の今号は、
鎌倉に移転し、ショールームをオープンした
アトピッコハウスの新オフィスが表紙を飾っています。

また、見開きページには、
「はなまるエコ建材 見学ガイド(アトピッコハウス)」が掲載されています。

2,3日待って届かない方、
読んで見たい方

こちらからご請求頂ければお送りします。

皆様、今年一年お世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。

アトピッコハウスは、年内は12/28(月)まで
新年は、1/5(火)からです。

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写真の影響力

2009年9月1日

「人も物もパッと見の第一印象が大事!」
という事で、うちのひろみ専務は

HPに載せている写真
天然日和に載せている写真の出来に
とにかく気を配っている。

その影響で、私も色んな工務店さんのHPを
見る度に、写真をチェック。

この人には、家作り頼みたいな~という写真や
絶対頼みたくないな~という写真。(スミマセン)
やっぱり、写真移りって大事ですね!!

爽やかな笑顔、センスの良い服装。
もちろん作業着だって構わないと思いますが・・

お客さんに、どう見られているか。
どう見られたいかは
やっぱり意識しないといけないですよね。

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イラスト大募集

2009年8月24日

天然日和で読者からのイラストを掲載させていただくことにしました

最終ページの「いつものいいこと」という私が担当しているエッセーの部分です。
天然日和がスタートした時、
プロのイラストレーターさんに依頼をしてみたのですが、
何度、書き直してもらっても納得いかない。

下手ということではなく、
思いが伝わりませんでした。

そこでVOL2から、
美大出身で、イギリス留学までしたのに普通のOLをしている友人に相談。
快く、イラストを提供してくれることを快諾してくださり、
今まで続いていましたが、

「人と人をつなげる家づくり情報誌」
というコンセプトを考えた時、
もっと、色々な人に関わってもらっても楽しいかも。

と、考え、
次号VOL10から公募させていただくことにしました。

今までは、
私が書いた内容を元にイラストをお願していましたが、
これから、毎号事前にテーマを発表いたします。

さて、今回は「横浜」。
慣れ親しんだ横浜を後にすることとなり、
初の横浜話を書いてみました。

小さいお子さんからのイラストも大歓迎。
イラストの大きさはハガキ~B4サイズまで。
画用紙など白い紙に書いてお送りしください。

〆切りは2009年9月10日です。

イラスト送付方法はメールでも受け付けます。
info@atopico.com 「天然日和イラスト係り」

郵送先 〒231-0064 横浜市中区野毛町2-90-308
「天然日和イラスト係り」

たくさんのご応募お待ちしております。

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通称ジッちゃん

2009年7月16日

札幌のジツワホーム佐々木専務は、
一見とっつきにくそうなんだけど話してみるとスゴク面白い。
しかも、大工の棟梁であるお父さんの下でしっかり修行している(今も修行中)ので
とても頼もしい!!
相談するお施主様も安心だろうな~

そんな佐々木さんの雄姿は、天然日和最新号VOL9でバッチリ特集!
家造りに対する想いをまとめた文章は、人柄の素晴らしさが出てるので必読です。
山口なんかは、佐々木さんが書いた記事を読んで泣きそうになってました・・・

アトピッコハウス女性陣に大人気の佐々木さんなので、
大きな注文のお知らせ電話をくれた日にはもう~大変!
口々に電話の後でみんなが話し出すので、騒然。
「居酒屋に予約電話を入れたときみたい」と言われる始末(笑)

佐々木さん、これに懲りずにまた電話くださいね~

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