意外なプレゼント!
2010年9月7日
2010年9月7日
2010年7月8日
スタッフの山口です。
畳屋さんブログ第2弾。
またまた、畳屋さんのお話です。
明日、新築現場に
「ほんものたたみ」を敷き込んでいただく畳屋さん、
当社との仕事は、今回が初めて。
人間関係を大切にするアトピッコハウスでは、
畳屋さんとのキャッチボールを重要視しています。
なぜなら、
気持ちよく仕事をしてくれる畳屋さんにお願いした方が、
丁寧な仕事をしてくれるという確信があるからです。
イグサ農家が一生懸命育てた材料を
畳職人が丁寧に仕上げて「ほんものたたみ」が完成します。
そして、みんなで心を込めた畳を
一人でも沢山の人に知ってもらえるよう、
アトピッコハウスも全力で頑張ります!
アトピッコハウス内の和室。机の下は堀コタツになっています。
2010年6月29日
スタッフの山口です。
先日、初めて「ほんものたたみ」を製作してくれた
Y畳店さんさから、わざわざTELを頂きました。
TELの内容は、
「ほんものたたみ」の材料の品質が
あまりにもすごすぎて、感動した!
というもの。
全国の畳屋さんと話をする機会が多いのですが
職人さんですからぶっきらぼうな方も少なくありません。
ところが、Y畳店さんは、
いつ電話しても明るく丁寧な対応、
こんな畳屋さんがいるんだ、と正直びっくりしました。
直接、御施主様のお宅に足を運んで、
希望をしっかり聞いてくれるそうですから
きっと地元の人から頼りにされている
畳店さんだと思います
そんなY畳店さんから
「こんなに素晴らしい畳床は、最近ではめったに触れない。」
「ほんものたたみを作らせてもらいありがとうございました」
と嬉しい言葉をもらいました。
<ほんもの畳(ワラ床)の断面>
プロの畳職人が感動する「ほんものたたみ」
すごい!
2010年4月28日
Mrs.アンこと、ごとうひろ美です。
米を収穫し、
残った稲ワラを乾燥させ、紐で結んで圧縮させたものが「ワラ床」です。
畳としての役目を終えた「ワラ床」は、
肥料として再び田んぼに戻ってくる。
自然に敬意を払い、資源を大切にしてきた日本人は、
エコだとか、
モッタイナイとかが流行になる、
ずっと昔からリユースを実行してきたんです。
イグサという草でできている表面のゴザ(畳表)も、
農作業をする時のレジャーシートとして活用した後、
畑に敷き詰め、雑草防止に一役買ってもらっていました。
畳って、捨てるところがないんです。
でも、悲しいかな。
いつの時代からか、畳に大量の残留農薬が含まれるようになりました。
それを知らずに畑に使っていた有機栽培の農家は、
土壌から農薬が検出され、
有機野菜と認められなかった、という出来事がありました。
農家は昔ながらの方法で畑の土を作っていました。
表面的には何も変わらない畳。
でも、知らないところで変化していた。
手に触れることができない、
目で確認することのできない、
これが化学物質の怖さの一つ。
こんな出来事があってから、
本来、自然のサイクルの中でリユースされていた畳が、
産業廃棄物として処分されなければならなくなりました。
捨てるのにお金がかかる。
元々、捨てる必要のなかった畳。
逆に有効利用できていたのに、
お金を支払って捨てなければならない。
便利そうに見える裏側で、
こんなことが起こっていること、
みんなが共有すれば住みやすい日本になるかもしれないですね。
2010年3月16日
3月は「ほんものたたみ」のご注文が
増える時期でもあります。
昨年も工務店の方はもちろん
多くのユーザーさんから直接ご注文を頂き
「イグサの匂いが落ち着く」
「日本人でよかった」・・・
etcの感想を頂きました。
今年もほんもののたたみに触れた方々の
喜び一杯の感想が聞けることを
楽しみにしています!
2010年2月17日
もうすぐ引渡しの協栄ハウジング泉区の現場で
畳の納品に立ち会ってきました。
玄関を入ると、真正面に畳のお部屋があります。
寝室でしょうか。
緑の綿ヘリがシックリとくる和風モダンの落ち着いたお部屋です。
今回の現場の私のお気に入りは、
コレ↓
洗面台のタイルなんですが、
可愛すぎず、洗練された色の組み合わせ。
タイルって冷たくなるか、girlyになりすぎてしまう難しい素材だと思うのでうが、
上手なセレクトで医療用の
シンプルな洗面台を豪華な感じに仕上げていました。
スタッフの原田君曰く、
「お施主さんのチョイスで特注」とのことですが、
こういう素材を選んでくれるお施主様が集まってしまうのが、
協栄ハウジングの底力、かもしれませんね。
畳職人も、
「アトピッコハウスさんの現場にくると、家が欲しくなりますよ。」と、
思わず本音が漏れていました。
twitterはじめました。
ランチタイム、原田君を尋問してみました(笑)
http://twitter.com/gotohiromi
2010年2月6日
はなまる工務店に教えられることは、多い。
今回も、協栄ハウジングの(もうすぐ社長)の北村専務に気付かせていただいた。
![]()
アトピッコハウスの「ほんものたたみ」のスタートは、
安全な畳
というキーワードからスタートした。
14年前、
この畳の支持者は、
お子さんのアトピーに負担のない畳を、
というご家族からの直接の注文が中心だった。
その後、施主から依頼された工務店からの注文が増え、
畳の安全性よりも、
期日までに納品することを強く要求されるようになった。
採寸から納品まで10日前後かけていた畳を、
5日、3日、2日納品を要求されることが増え、
「ほんものたたみ」の性格が変化していったように思う。
それは、少しづつなのだけれど…
短期納品を要求される現場は、採寸に2度3度、行くことがある。
それは和室が畳を受け入れる状態が整っていないのに、
採寸に来るように現場監督から指示があるからだ。
当日、現場に行ってみると、
クロス施工がされていたり、
和室が道具置き場になっていてサイズを測れないなど、
処々の理由があり、
畳職人が、職人としての仕事を果たすことができずに、
戻ってくるしかない。
そういう状態が続くと、
昔気質の職人はヘソを曲げてしまい、
二度と『ほんものたたみ』を扱ってくれなくなる。
何度も採寸に行くことになる会社は決まっているので、
前日に現場の状況を確認するのだが、
やっぱり、和室ができあがっていないのだ。
不思議である。
ここ6,7年、
そういう現場に振り回されていて、
スタートの頃を忘れかけていたと思う。
昔ながらの伝統は守りながら、
現代に通用するように変化していく。
時代の流れが速い今、
職人気質だけでは通用しないこともわかっている。
でも、不景気の今だからこそ、
足元を見直し、原点に帰ることにした。
この原点回帰は、
大きな一歩になると思う。
2009年12月12日
2009年11月17日
2009年11月13日
早速テストしてみたら、
やっぱり、カワイイ。
まずはごろ寝フローリングからですが、
ほんものたたみ や わんぱく応援マットにも使えないかな、
と、模索中。
見てくれって大事。
エコならば、
良い商品ならばサンプルはどうでもいいだろう
ぐらいに思っていましたが、
それは大きな間違いでした。
いくら良い商品であっても、
手にとってもらえなければ使ってもらえない。
手にとってもらえても、
見てくれが悪いと、ゴミ箱直行です。
自分がそうなのに(DMとか封筒が可愛くないと開けないヨーン)
それを自社の製品に置き換えることができるまで、
何年もかかりました。
アトピッコハウスは小さい会社なので、
突然、大手並みのことはできませんが、
今できることを1つ1つ実現していきますね。